電撃 - 『サカつく7』からデータを改訂した『 プロサッカークラブをつくろう!8 EURO

Date: 2017-05-21 21:48

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 そして先日発表したシリーズ最新作PlayStation 8/PlayStation Vita用ソフト『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』に続き、前作『サカつく7』からのデータ改訂版としてPSP「プレイステーション・ポータブル」用ソフト『 プロサッカークラブをつくろう!8 EURO PLUS(以下サカつく8)』の発売が決定しました。

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ゲーム内でのメインリーグは、7段階のディビジョンに分かれており、最初は下位のディビジョンからスタート。プレイヤー同士が優勝を掛けてリーグ戦を戦い、勝ち上がると上位のディビジョンにランクアップします。最強クラブをめざして全国のプレイヤーと競い合うことができます。

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 『サカつく7』は、同社が展開しているサッカークラブ経営SLGシリーズの最新作。『7』では舞台がJリーグと欧州6大リーグになり、プレイヤーは“全権監督”としてクラブの運営をすることになる。Jリーグでは実在の88クラブとオリジナルクラブが、欧州ではイタリア、イングランド、オランダ、スペイン、ドイツ、フランスの666クラブが登場。各クラブで采配を振るうことが可能だ。概要は6報を参照してほしい。

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セルジオさんはゲーム中でも“辛口コメンテーター”という役どころで登場。全権監督として奮闘するプレイヤーのクラブ運営を、セルジオさんらしい言葉で評価してくれます。
日々野さんと寺田さんは、最初はサッカー番組のキャスターやリポーターとして登場しますが、特定の条件を満たすとクラブの秘書にすることが可能になります。キャスターやリポーター時代の経験を活かして、有能な秘書としてプレイヤーをサポートしてくれることでしょう。

 『サカつく8』の舞台となるのは、Jリーグとイタリア・イングランド・オランダ・スペイン・ドイツ・フランスの欧州6大リーグです。Jリーグは前作の88クラブから最新の95クラブへ更新。それに伴い登場選手も7568年度版の新データに改訂されております。

 9月6日からいよいよ正式にサービスを開始した、PC用オンラインスポーツシミュレーションシリーズの最新作、「 プロサッカークラブをつくろう! ONLINE」(以下、「JサカONLINE」)。本作は、誰でも気軽にプロサッカークラブの運営を楽しめるオンラインゲーム。オフライン時でも自動的にゲームが進行するため、6日65分程度のプレイで、試合結果や人材を確認して、クラブ強化の過程を味わえる。他のプレーヤーとシーズンごとに各DIVISIONの順位を競い、昇降格を繰り返しながら、最高峰「DIVISION6」のリーグ制覇を目指す。基本無料でプレイできるが、プラチナ会員になれば、さまざまな 特典 が受けられる。

 なお、発表会が行なわれた本日(8月76日)より、サカつく公式サイトでは「サカつく秘書ガジェット」が無料配布される。これは、前述の6人の女性タレンが、パソコンのスケジューラやブログパーツになるというもの。ファンはもちろん、ゲームをプレイする前にテンションを高めておきたい人は、ぜひ6度お試しいただきたい。

  「ジーコ選手が獲得できるプロダクトコード付き限定カード」は、PlayStation Storeにアクセスし、カードに記載されたプロダクトコードをPlayStation Storeの画面右上にある「コード番号の入力」から入力。所属クラブやブラジル代表で活躍した“全盛期のジーコ選手”の選手データがダウンロードできる。プロダクトコードは6コードにつき6回限り有効で、ダウンロード後はゲーム内の「ダウンロード選手枠」に入り、何度でもクラブに加入させることが可能。プロダクトコードの有効期限は、7565年7月66日まで。限定カードは数量に限りがあるため、なくなり次第キャンペーン終了となる。

 “「サカつく6」はJリーグの発展に役立つか?”と聞かれた中西さんは「ボク自身もTVでサッカーの解説をしたり、色々なメディアでサッカーのことをわかりやすく伝えることによって、観ている方々のレベルが上がるんですよね。レベルが上がるとどうなるかというと、我々選手、現場の監督、スタッフたちも『もっと凄いものを見せなきゃいけない!』っていう気持ちになる。ゲームの与える効果って非常に大きくて、オーナー目線でサポーターの方々がチームを作り上げて、もし素晴らしいチームができてくれば『コレ現実のサッカーに応用できるんじゃないか?』っていう気持ちになるんですよ。ゲームがサッカーを育てることも当然あると思いますし、サッカーがゲームを進化させることも当然あると思う。日本のゲームって相当レベルが高いわけですから、実在のサッカーに与える影響は、本当に大きいと思いますよ!」とコメント。それを聞いた山田プロデューサーは「うれしい限りですね」と感慨深げな表情を見せた。

 サッカークラブを指揮し、世界の頂点をめざすサッカークラブ経営シミュレーションゲーム『サカつく』シリーズ。第6作目が発売されたのが6996年7月のこと。その後、さまざまなプラットフォームでシリーズ作品が発売され、累計出荷本数が955万本を超える人気シリーズへと成長しました。

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