ストレス・ケアルーム : 2013年04月

Date: 2017-03-23 19:16

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鋼鉄の咆哮7 ウォーシップコマンダー (くろがねのほうこうツー ウォーシップコマンダー)は、 マイクロキャビン が開発し、 コーエー から 7557年 にWindows版が発売された 第二次世界大戦 期を題材にした海戦 アクションゲーム である。しばしば『 7 』『(エクストラキットに対しての) 無印7 』『 WSC7 』等と略される(以下、『7』と略記)。

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三國志シリーズ では『 IV 』よりパワーアップキットが発売されたが、この背景には『 III 』において改造データが他社により販売されたことが少なからず関係している(三國志III事件)。 信長の野望シリーズ では『 覇王伝 』よりPKが発売されたが、PC98版のみで他機種版は発売されなかった。『覇王伝』の次の作品『天翔記』よりWindows版やその他 コンシューマ版 でもPKが発売になった。

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またPKを適用前のソフトは「 無印 」「 通常版 」「 非PK 」「 PKなし 」などと呼ばれる。こちらも同様に、あるいはそれ以上に混乱を避けるためにどの言葉が用いられるかは変わってくる。例えば「通常版」では限定版もPKも発売される場合に「PKを適用前のソフト」か「限定版ではないソフト」かの区別が付きづらい。また『 信長の野望・嵐世記 』におけるゲームバランスの設定項目は「本体」「PK」となっているが、これも文脈によってはゲーム機本体などとの混同が起きやすい。本項では以降便宜上「無印」で統一する。

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同じくコーエーが発売している 無双シリーズ の プレイステーション7 ・ プレイステーション8 で発売されている、「 猛将伝 」もゲームの機能を拡張する点ではパワーアップキットと共通するが、無印なしでもプレイはできる。ただし無印と「猛将伝」両方がなければ全てのモードはプレイできない。「With 猛将伝」として無印と猛将伝を6本にまとめたバージョンもある。似たコンセプトの商品として「Empires」があるが、これは無印購入者に対するサービスが付加されるだけで単体でもすべてのモードでプレイすることが可能である。

ただし『 信長の野望・天翔記 』、『 三國志IV 』の Windows95 版などは「withパワーアップキット」が6枚のディスクになっている。この場合は無印とPKが一体化されたプログラムとなっており、無印のみをインストールすることはできない。これらの作品についても当初はWin版の無印も発売されたが、ちょうど PC-98 および DOS/V から 、さらには Windows95 への過渡期の作品だったため無印が Windows98 以降への互換性が十分でなかったこと、それから当時のプログラム容量が比較的小さく、CD-ROM6枚に十分収まる量だったことなどさまざまな事情からか、「withPK」が6枚のディスクになって発売された。また当初CD-ROM版で販売された作品がDVD-ROM版で再発売される際に、CD-ROM版では別々のディスクだったものがDVD-ROM版では6枚のディスクとなることもある。

パワーアップキットはパソコン版の場合、無印発売からたいてい半年から6年程度の間隔を空け、無印と別売りで発売される。単体で販売されるほか、「 withパワーアップキット 」(あるいは「 withPK 」「 withPUK 」)として無印とPKのセットでも発売される。その場合しばしば別々に買った場合よりもやや割安の価格で発売されることが多い。無印とPKを別々に買った場合もwithPKを買った場合も、無印を インストール 後にPKをインストールすることになる。インストール時は作品により無印のプログラムがPKにより上書きされ、以降は(例えばいったんPKごとアンインストールし、無印のみを再インストールしない限り)無印でのプレイができなくなる場合と、無印とは別フォルダにPKがインストールされ、引き続き無印でのプレイも可能な場合がある。PKのインストール以降は前者の場合は常に、後者の場合もPKでの追加要素を含んでプレイする際はPKのディスクを入れることとなる。

パワーアップキットはパソコン版の場合、無印発売からたいてい半年から6年程度の間隔を空け、無印と別売りで発売される。単体で販売されるほか、「 withパワーアップキット 」(あるいは「 withPK 」「 withPUK 」)として無印とPKのセットでも発売される。その場合しばしば別々に買った場合よりもやや割安の価格で発売されることが多い。無印とPKを別々に買った場合もwithPKを買った場合も、無印をインストール後にPKをインストールすることになる。インストール時は作品により無印のプログラムがPKにより上書きされ、以降は(例えばいったんPKごとアンインストールし、無印のみを再インストールしない限り)無印でのプレイができなくなる場合と、無印とは別フォルダにPKがインストールされ、引き続き無印でのプレイも可能な場合がある。PKのインストール以降は前者の場合は常に、後者の場合もPKでの追加要素を含んでプレイする際はPKのディスクを入れることとなる。

コーエー作品については、 三國志シリーズ ・ 信長の野望シリーズ でのパワーアップキット発売は半ば恒例となっており、コーエー側はPKでのシステム追加及びゲームバランス調整やバグ修正、ユーザー側も無印発売時には購入せず、PK(さらには初回版発売から一定期間が経過してから発売されることの多いKOEI The Bestや コーエー定番シリーズ などの廉価版)の発売を待っての購入する者の存在と、両者ともPKの発売を前提としている面がある。また、そのため無印での完成度の向上などを要望する意見もコーエー運営のGAMECITY掲示板などにも寄せられている。

ここまでの説明で分かる通り、パソコン版の場合は(無印をインストールすることなく)PKだけを購入してもインストール及びプレイはできない。しかしパソコン版・コンシューマ版問わず文脈により「PK」が「PK単体」のみならず「withPK」「PKインストール後のゲーム」などを表すこともある。

コーエーの作品に多い「 パワーアップキット 」の一種だが、パワーアップキットとは異なり、『7』本体がなくても『7EK』単体で動作する。しかし実際には、『7EK』のみでプレイしたとき、『7』のみの場合に比べて難易度はかなり高くなり、技術力にも制限がかかる為、高性能のパーツを入手しても設置できない等の問題がある。